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シーリング改修の内容

シーリングだけを、26年。部位ごとに適切な工法を選びます。

Our Works

シーリング工事について

01

シーリングの打ち替え

既存のシーリング材を撤去し、新しく充填し直します。マンション・アパートの改修で最も多い工事です。

02

シーリングの増し打ち

既存を残したまま上から充填します。撤去が構造的に難しい部位で選びます。どちらが適切かは、ご相談の内容に応じてご説明します。

03

サッシ廻り・建具廻りのシーリング

雨が入りやすく、かつ最も人の目に触れる部位です。線の通り方が、そのまま建物の印象になります。

04

外壁目地(ALCパネル・タイル目地など)

建物の動きを逃がす部分です。材料と目地の設計が合っていないと、数年で切れます。

私たちはシーリング工事しかやりません

塗装も防水も請けないぶん、目地のことだけを26年考えてきました。それが、比べていただいたときの差になっています。

Our Standard

「きれいに」を3つの基準に置き換えました

仕上がりの良し悪しは、本来とても主観的です。だから当社は、着工前に基準を言葉と写真にしてから打ちます。

01

直線 — 目地が、通って見えるか。

波打っていないか。遠目に見て、線が1本に見えるかどうか。近くで見て正しいことと、離れて見て美しいことは別です。判断は、必ず引いた位置から行います。

02

清掃 — 目地のふちに、はみ出しや汚れが残っていないか。

マスキングテープを剥がしたあとが、そのまま仕上がりです。貼る精度と剥がす順番で、ふちの表情は変わります。ここを省いた現場は、遠目にもすぐ分かります。

03

充填 — 見えない中身が、隙間なく入っているか。

これは写真で残してお渡しします。表面だけ整っていても、中に空隙があれば数年で切れます。見えなくなる部分こそ、記録に残す価値があります。

この3つを、着工前に写真でお見せして、どこまで仕上げるかを決めます。
決めてから打つので、「思っていたのと違う」が起きません。

Process

お問い合わせからお引き渡しまで

1. ご相談お電話またはフォームで。図面がなくても構いません。ご要望やご不安があれば、これまでの施工実績をお見せしながらお答えします。
2. お見積り部位と数量を明示してお出しします。どこにいくらかかるのかが分かる内訳でお出しします。お見積りは無料です。
3. 着工前の打ち合わせ工程と、どこまで仕上げるかを確認します。施工写真や報告書の形式も、ここで合わせます。
4. 施工直線・清掃・充填の3点を守って打ちます。工程と施工写真は、決めた形式でご報告します。
5. 完了確認基準に照らして一緒に確認します。気になる箇所はその場でお伝えください。
対応エリア東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県
建設業許可東京都知事許可(般-4)第156314号
保証施工後5年を基本使用する材料や部位の条件によって年数が変わる場合があります。お見積りの際に保証の範囲と年数を明記してお伝えします。

まずはお気軽にご相談ください

お見積りは無料です。「この目地、まだ大丈夫でしょうか」という段階からご相談ください。